祭り、イベント

住吉神社例大祭(小樽まつり)

オタルナイ、タカシマ両場所の総鎮守として箱館奉行所から住吉大神の神社造営許可を受ける。厳島社社殿内に明治元年御神体を仮奉祀、明治25年墨江神社を住吉神社と改称。住吉神社は小樽を代表するお祭りで、出店の数も多いです。例大祭開催は7月14日~16日
住所:小樽市住之江2丁目5番1号
TEL:0134-23-0785  FAX:

朝里神社祭

朝里十字街から浜に下りる左側の町田翁の頌徳碑が建っている所から移転遷座するさい、稲荷神社から朝里神社に改称した。例祭日は9月第1日曜日。
住所:小樽市新光2丁目13番5号
TEL:0134-54-6203  FAX:

天満宮祭

昔は農村地区であり、雨乞いの祈請をしていた。現在は、菅原道真朝臣を祭神としていることもあり、学問の神様として遠くからも参拝者がある。例祭日は8月25日
住所:小樽市天神1丁目9番21号
TEL:0134-22-7984  FAX:

熊碓神社例大祭

桜町ロータリーのセブンイレブンを向かって、左の山の方に行くと熊碓神社がある。にしんの豊漁と海上安全を祈願し建てられた。神格記念として内務省より開拓使を経て奉納された鏡が保管されている。例祭日は7月第1日曜日。
住所:小樽市桜5丁目26番10号
TEL:0134-54-7706  FAX:

塩谷神社祭

近江国の忍路場所請負人が鰊漁場を開き、番屋内神殿に京都・伏見稲荷神社より分霊を奉斎したことに始まる。大正8年11月神饌幣帛料供進神社に指定。7月1週目の予定。
住所:小樽市塩谷2丁目20番20号
TEL:0134-26-1025  FAX:

豊足神社祭

銭函以北の鎮守として鎮護大漁安全を祈願し、尊伝稲荷神社として奉祭された。北海道開拓史長官黒田氏より社名を豊足神社と称し、御神霊鏡を御下付された。例大祭は6月25日
住所:小樽市銭函2丁目9番10号
TEL:0134-62-5966  FAX:

高島稲荷祭

京都伏見より御分霊を賜り現在地に鎮座。例祭には、神楽舞が奉納される。漁業の隆盛と海上安全、商売繁盛を祈願。例大祭は7月4日〜7月6日(予定)
住所:小樽市高島3丁目14番1号
TEL:0134-22-4318  FAX:

小樽稲荷祭

手宮洞窟崖上から手宮2丁目鉄道官舎付近へ移転し、さらに火災により現在地に移転している。大正8年6月神饌幣帛料供進神社に指定。神社創建以来300年を経る。例祭日は6月10日。
住所:小樽市末広町38番1号
TEL:0134-22-2591  FAX:

龍宮神社例大祭

往古アイヌ民族の海路の安泰と海幸の祈願の祭場跡地に移民の安意を図るため「北海鎮護」の献額をし、桓武天皇を合祀し社を建立。江差町の海神として信仰のあつい龍宮教会から龍宮殿とし、大和田都美神社、龍宮神社と改称。海上安全、豊漁を祈願する。例大祭は6月20日〜22日(予定)
住所:小樽市稲穂3丁目22番11号
TEL:0134-22-4268  FAX:

潮見ヶ岡神社例大祭

社名を穂垂(オタル)稲荷神社としたが、小樽稲荷神社と同音なため、潮見ヶ岡神社と改称。明治44年8月皇太子殿下御巡啓の際に御乗船された屋形が下付けされ、記念として永久現型を保存し、社殿の一部に充てた。例祭日は6月第1土〜日曜日
住所:小樽市若竹町1番10号
TEL:0134-22-8230  FAX:
コンテンツの配信