INDEX小樽イベント情報『社団法人小樽観光協会』の“シンボルマーク”を募集します。
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事業&イベント情報

『社団法人小樽観光協会』の
“シンボルマーク”を募集します。


小樽運河や石造倉庫など、明治から昭和にかけての建造物が多く残る街なみが港や豊かな自然と相まって、ノスタルジックな雰囲気を醸し出し、異国情緒あふれる街として小樽には全国からたくさんの観光客が訪れています。

この度、小樽観光協会では当協会のシンボルマークを一新するため、シンボルマークを広く皆様から募集いたします。このシンボルマークは「小樽観光協会会員の章」にも使用いたします。

小樽の街のイメージが伝わるようなデザインをぜひお寄せください。

 ※「小樽観光協会」のロゴは必ず入れてください。
 ※図案はカラーまたはモノクロ(単色)でも使用できるものとします。
 ※作品の説明文(コメント)も提出してください。

【応募資格】 どなたでも応募できます。応募点数に制限はありません。
【応募方法】 ○郵送での応募
作品は用紙(A4サイズ)1枚に1作品とし、下記「記載事項」を別紙に記載しS小樽観光協会まで郵送してください。
○電子メールでの応募
作品のファイル形式はPDF又はJPEG形式、1作品1MB以下の容量とし、電子メール本文に下記「記載事項」を記入し1メールに1作品ずつ添付して「kikuti-kz@otaru.gr.jp」へ送信してください。
※記載事項・・・作品に関するコメント、名前、年齢、住所、電話番号
【応募締切】 平成19年10月19日(金)
【審  査】

最優秀賞1本、その他特別賞数点を協会の指名する審査員で厳正な審査を行ないます。電子データはA4サイズの用紙に出力し審査いたします。

【結果発表】

平成19年11月上旬
(選定結果は小樽観光協会HP等で発表いたします。)

【賞  品】
  • 最優秀賞…小樽旅亭藏群ペア宿泊券+小樽産品(合計10万円相当)
  • 特別賞…小樽産品等
【その他】
  • 入賞されました名称の著作権は小樽観光協会に帰属します。また、当協会が自由に使用できること及び応募者には使用権がないことを条件とします。
  • 応募作品は返却いたしません。
  • 応募いただいたデザインは専門家によって一部修正する場合があります。
  • 応募時にご提供いただいた個人情報は、本件以外には使用いたしません。
  • 応募作品は未発表かつ自作の作品に限ります。
〜お問い合わせ・応募先〜
(社)小樽観光協会 〒047-0031 小樽市色内2-1-20
0134-33-2510 Fax 0134-23-0522 
E-mail:kikuti-kz@otaru.gr.jp


『社団法人小樽観光協会』の
“シンボルマーク”シンボルマークの決定について


小樽観光協会では平成19年9月27日から10月19日までの間、当協会のシンボルマークを募集しましたところ全国から44名69作品の応募をいただき、厳正な審査の結果最優秀賞1点、特別賞2点を決定いたしました。 なお、最優秀賞の作品は「社団法人 小樽観光協会」のシンボルマークとして採用させていただきます。(用途に応じて一部変更する場合があります。)


≪最優秀賞≫
1
伊藤 真寿美 様(札幌市)の作品

<作品コメント>
小樽の情緒あふれるガス燈を中心に、背景は運河から海へと広がる様子、 そこにふるフワフワの雪をイメージしました。

 
≪かま栄賞≫
2
佐藤 朋美 様(札幌市)の作品

<作品コメント>
小樽運河のきらめきをイメージしてデザインしました

 

≪籔半賞≫
3
原田 正樹さん(小樽市)の作品

<作品コメント>
一目見て、小樽とわかるようなデザインでしました。青を使用したのは、小樽の港や運河をイメージし、その中に運河のシンボルでもあるガス灯を配置。また、丸形は浮き球ガラスを、その中のガス灯は「灯り」を表し、「雪あかりの路」の浮き球キャンドルをも意味しています。海外からの旅行者にもわかるように英語表記も取り入れました。

この度のシンボルマークの募集にあたり,全国各地からたくさんのご応募を頂きまして,誠にありがとうございました。

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