小樽雪あかりの路協賛「群来蕎麦(くきそば)」

「鰊(にしん)の群来(くき)」とは、鰊が産卵するために浅瀬に大群で押し寄せ、オスが放出する白子で海が白濁する現象をいいます。

ここ小樽沿岸では、1950年代を最後に姿を消していた鰊が再び押し寄せ、群来が見られるようになりました。

ほんの小さな小樽思いのグループと蕎麦思いのグループの「小樽の名物を目指す」という試みが、昨年春から展開され「群来蕎麦」を考案。

「小樽群来そばプロジェクト実行委員会」を立ち上げ、地産地消を試行錯誤してきました。

今回、小樽・蕎麦屋・籔半さんの協力を得て、ついに商品化いたしました。

プロのひと工夫が加わった「群来蕎麦」は・・・

■ソバ粉:蘭越産と江丹別産のソバ粉

■ 鰊 :籔半酒肴メニューで使用するニシン棒煮

■数の子:小樽近海産折れ数の子

■昆 布:塩ワカメ

■ 芋 :長芋とろろ

■海 苔:針海苔

となっております。

籔半の小川原店主曰く・・・

「これが、旨い。すり下ろしたトロロとワカメのとろとろ感と自己主張するニシンの棒煮、そしてトッピング感覚で添えた数の子のミスマッチ的食感。。。いけます。」とのことです。

(詳細情報:http://blog.livedoor.jp/sobaya_oyaji/archives/50958902.html

ぜひこの機会に「小樽の新しい味」をご賞味ください。

期間:「小樽雪あかりの路」期間中、2/5~2/14

料金:1,350円

ところ:小樽・蕎麦屋・藪半(北海道小樽市稲穂2-19-14 電話:0134-33-1212 HP:http://www.yabuhan.co.jp/