小樽観光協会とは
「小樽観光協会」は昭和21年に設立され、平成20年度で62年の歴史を迎えました。
昭和48年に小樽観光開発協議会を結成、平成2年には現在の「社団法人小樽観光協会」として組織され、小樽観光の発展に寄与してまいりました。
小樽観光は本市の基幹産業として期待され、また数多く訪れる観光客の皆様の多様なニーズに即応し、時間消費型観光・国際化・パーソナル化等にも対応しなければなりません。
平成19年3月、永年の懸案事項でありました、オール小樽の観光推進組織の統合のために小樽観光誘致促進協議会と統合し、文字通りオール小樽観光団体が一本化されました。
「新生・小樽観光協会」では、様々な事業推進にあたり、事業推進委員会の下に4つの部門別委員会を設け、より強力な事業の推進が図られることになりました。
市外からお越しいただく様々なお客様への「おもてなしの心」を忘れずに、小樽市民の皆様はもとより、各行政機関・各観光団体並びに会員の皆様とともに、小樽観光ひいては地域経済発展の一翼を担うべく、実践的な活動をしていく所存ですので、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。








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